埼玉・越谷で労災隠しに遭ったら? 弁護士が徹底サポート!

いわゆる「労災隠し」について

 

 埼玉県越谷市をはじめ、春日部市、草加市など埼玉県東部エリアにお住まい・お勤めの皆様へ。

 職場で怪我や病気になった際、「健康保険を使って」「労災にはしないで」と会社から言われたら、それは『労災隠し』かもしれません。

  もし越谷・埼玉で労災隠しに遭い、お困りなら、弁護士に相談することが解決への第一歩です。

 今回は、この悪質な労災隠しの問題について、そしてなぜ弁護士に相談すべきなのか、弁護士法人キャストグローバル越谷レイクタウン支店が徹底的に解説します。

 そもそも事業主には、労災事故が発生した場合は遅滞なく労働基準監督署に報告する義務があります(労働安全衛生法100条 1項、労働安全衛生規則97条)。

 この報告義務を怠ると、50万円以下の刑事罰を科される場合もあるのです。

 このように、事業者には労災事故の報告義務があるにもかかわらず、事業主が労災事故の発生を隠すため、労働者死傷病報告を故意に提出しないこと、又は虚偽の内容を記載して提出することを「労災隠し」といいます。

事業主や会社はなぜ「労災隠し」をするのか?

 上記の通り、事業主には労災事故の報告義務があり、違反には刑事罰が科されます。

 それにもかかわらず、残念ながら埼玉・越谷地域においても『労災隠し』をしようとする事業主が後を絶たないといわれています。

 これは、主に以下の事業主側の事情からだと思われます。

 ①労働基準監督署に労災事故が発生した原因やその事業場で法令違反がなかったかなどが調査されるというリスクを避けたい

 ②労災保険料が増額されるリスク(特に業務災害の場合)を避けたい

 ③その事業場で生じた労災事故の責任や補償の問題をうやむやにしてしまいたい

 との思い等から、被災労働者や遺族の負担のもとに「労災隠し」をして、事業主自身の責任を逃れようとするためであると思われます。

 もっとも、単に「労災はまずい」という漠然としたイメージだけで労災を回避しようとしている事業所も見受けられるという感触を受けます。

労災保険の適用を受けないことによって労働者が被る不利益

 越谷・春日部などで労災事故に遭われた方が、労災保険の適用を受けずに健康保険を使ってしまうと、後々大きな不利益を被る可能性があります。

 そもそも被災労働者は、業務災害・通勤災害による怪我や病気について、健康保険を利用することはできません

 労災保険の療養(補償)給付を利用する必要があります。

 休業補償、後遺障害、死亡の際の補償など、様々な不利益が発生してしまいます。 労災事故であるにもかかわらず労災保険の適用を受けないと、被災労働者にとつては傷病等の治療費の自己負担や、お仕事を休まざるを得なくなった際の休業補償、後遺障害が残った場合や死亡の際の補償などについて、様々な不利益が発生してしまいます。

 こういった不利益を考えると、事業主が「労災隠し」をおこなうことによって、被災者が労災保険の適用を受けられない扱いを余儀なくされることは、まったく不適切であるといえるでしょう。

まずは事故の記録と証拠の収集を!

 もし埼玉県内で労災事故に遭ってしまったら、越谷レイクタウン支店がアドバイスする以下のポイントを参考に、まずは事故の記録と証拠収集に努めましょう。

 特に重い怪我を負った場合は、業務上過失致傷などの疑いも生じるため、警察に届け出ることが望ましいですが、会社との関係で困難な場合もあるでしょう。

  その場合には、できるだけ詳細な記録をご自身で作成しましょう。

 日時、場所、目撃者の確保、怪我の状態など、事故に関連する情報を動画や写真等で記録するという意識を強く持ってください。

 悪質な事業者は、事故が発生したこと自体を隠匿しようとします。

 また、事故により怪我をした場合は、出来るだけ早期に病院に行ってください。

事業者の「労災隠し」については、弁護士にご相談ください!!

 会社に『労災隠し』をされ、不安や不信感を抱えている方は、越谷・埼玉の弁護士にご相談ください。

 労災申請には『事業主証明』といって会社による労災事故であることの証明が必要になりますが、**ご安心ください。

 事業主の協力が得られない場合でも、事業主証明を受けていなくても労災申請は受け付けてもらえます

 **多くの誤解がありますが、会社の協力がなくとも労災の申請は可能なのです。

 しかし、事業主の協力がない中で、労災手続きをご自身で進めることや、会社と闘うことは大きな不安が伴うでしょう。

 また、労災で賄いきれない損害について、会社へ損害賠償請求をするには専門知識が不可欠です。

 弁護士法人キャストグローバル越谷レイクタウン支店では、こうした埼玉・越谷地域の皆様の不安に寄り添い、専門知識と経験で全力でサポートいたします。

 業務中や通勤途中に怪我を負ったり,仕事が原因で病気になったりしたにもかかわらず、勤務先が労災を否定して「労災隠し」をしようとしているなら、お早めに弁護士までご相談下さい

労働事件は労働者が圧倒的に有利

 埼玉・越谷地域で労災隠しに苦しむ労働者の皆様へ。

 労働者は労働法により手厚く保護されており、労働事件は労働者側が圧倒的に有利なケースが少なくありません。

 弊所では、交通事故案件に付随する労災の後遺障害請求で豊富な経験がございます。

 その経験から培われた医学的知見と交渉ノウハウが、労災隠しに苦しむ皆様の力となります。

 勤務先との関係で弱気になってしまう気持ちは痛いほど分かりますが、決して諦めないでください。

 弁護士法人キャストグローバル越谷レイクタウン支店は、埼玉・越谷地域の皆様の味方となり、あなたと一緒に戦います。

 労災隠しにお困りでしたら、まずは無料電話相談をご活用ください。


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 ※ 越谷市・春日部市・草加市をはじめ、埼玉県全域で労災隠しにお困りの方は、いますぐご相談ください。

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労働補償給付を会社に代わって行います

労災隠しをしようとする会社、労災申請に非協力的な会社の場合、労災補償給付手続きがスムーズに進められない可能性があります。
この場合、弊所で労災補償給付の代行を格安で行います。