示談交渉で適切な過失割合で、慰謝料金額を裁判基準の95%まで増額させることができた事例
- 保険会社提示額
- 交渉前
- 最終獲得額
- 134万円
ご相談内容
| 被害者 | 40代 女性 |
|---|---|
| 部位 | 首、右肩 |
| 傷病名 | 頚椎挫傷、右肩関節痛 |
| 後遺障害等級 | なし |
| 獲得金額 | 約130万円 |
優先道路を自動車で直進中、右折で進出してきた自動車に衝突された事例。
過失割合についてまずご相談をいただき、その後、相手方との示談交渉のご依頼をいただきました。
サポートの流れ
| 項目 | サポート前 | サポート後 | 増額幅 |
|---|---|---|---|
| 後遺障害等級 | – | – | – |
| 入通院慰謝料 | – | 80.4 | 80.4 |
| 休業損害 | – | 9.6 | 9.6 |
| 逸失利益 | – | 0 | 0 |
| 後遺障害慰謝料 | 0 | 0 | 0 |
| 装具費 | – | 2.8 | 2.8 |
| 交通費 | – | 0.1 | 0.1 |
| 治療費 | – | 56.1 | 56.1 |
| 過失相殺 | – | 15 | 15 |
| 合計 | 0 | 134 | 134 |
| 単位:万円 | |||
通院状況を共有させていただきながら、治療に関するアドバイスをさせていただきました。
相手方保険会社とのやり取りはすべて当方で代理し、治療に専念いただけました。
解決内容
交渉の結果、裁判をした場合に認められる慰謝料金額の95%に相当する金額で示談を成立させることができました。
事故によって仕事を休まざるを得なかったことについての損害(休業損害)も、適切な計算方法によって算出し、しっかりと賠償してもらうことができました。
所感(担当弁護士より)
依頼者様は、当初相談をいただいた際には、過失割合に強いこだわりがございました。
過去の裁判で認められてきた過失割合をご説明し、納得いただき、相応の過失割合で解決することができました。
本件では、慰謝料も裁判基準の95%を獲得できましたのでご満足いただきました。
また、細かな点ですが休業損害は、計算方法によって、少なく算出されてしまうことがあります。本件では、しっかりとこれを計算して、相手方に認めさせることができました。
示談交渉で、かなり良い解決ができた事例だと思います。





