フォークリフト死亡事故は人災!会社の責任を追及する埼玉・越谷の弁護士
フォークリフト死亡事故で家族を失ったご遺族にとって、「会社に責任を取らせたい」という気持ちは当然のことです。労災保険の申請に加えて、会社の安全配慮義務違反を根拠に民事訴訟または示談交渉によって損害賠償を請求することができます。弁護士が証拠保全から交渉・訴訟まで一貫してサポートします。
会社責任追及の3ステップ——証拠・請求・解決
フォークリフト死亡事故で会社の責任を追及するプロセスは、大きく3つのステップに分かれます。各ステップで適切な対応をとることが、最終的な賠償額を最大化する鍵です。
| ステップ | 内容 | 弁護士の役割 |
|---|---|---|
| ① 証拠保全(事故直後〜1ヶ月以内) | 防犯カメラ映像・点検記録・目撃証言・監督署調査記録の確保 | 証拠保全申立て・情報公開請求・照会手続き |
| ② 損害額の算定(症状固定後〜) | 死亡慰謝料・逸失利益・葬儀費等の計算 | 弁護士基準(赤い本)で最大額を算定 |
| ③ 請求・交渉・解決(3〜12ヶ月) | 内容証明送付→示談交渉→不成立なら訴訟提起 | 交渉・訴訟代理・和解立会い |
⚠ 「示談書にサインしてしまった」は取り返せません
会社や保険会社が事故直後に持ってくる示談書は、弁護士基準より大幅に低い金額であることが多く、サインすると追加請求が一切できなくなります。どんな書類にも、弁護士に確認するまでサインしないでください。
遺族が受け取れる損害賠償の項目と目安
死亡事故の損害賠償は複数の項目から構成されます。各項目を漏れなく請求することが、遺族の権利を最大限に守ることにつながります。
| 損害項目 | 内容 | 目安金額 |
|---|---|---|
| 死亡慰謝料 | 一家の支柱:2,800万円、配偶者:2,500万円 | 2,000〜2,800万円 |
| 逸失利益 | 年収×労働能力喪失率×就労可能年数係数 | 数百万〜数千万円 |
| 葬儀費用 | 実費相当額(上限150万円程度) | 100〜150万円 |
| 近親者固有の慰謝料 | 配偶者・子・親の精神的損害 | 各100〜200万円程度 |
| 弁護士費用(勝訴時) | 認容額の10%程度を損害として認定 | 賠償額の約10% |
民法 第711条(近親者に対する損害の賠償)
他人の生命を侵害した者は、被害者の父母、配偶者及び子に対しては、その財産権が侵害されなかった場合においても、損害の賠償をしなければならない。遺族固有の慰謝料として請求できる根拠規定です。
「会社を許せない」——その思いを正当な賠償として実現します
証拠が消える前に、今すぐご相談ください。越谷・埼玉の労災弁護士が初回無料・着手金0円でご対応します。
ご遺族の方へ:会社への損害賠償請求について
フォークリフト死亡事故では、労災保険給付のほかに会社への損害賠償請求を行える場合があります。請求の根拠と手続きの概要は、会社への損害賠償請求の進め方をご確認ください。
弁護士への無料相談・費用のご案内は労災問題に注力する弁護士への相談窓口(初回無料・着手金0円)をご覧ください。
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